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zoom RSS 外国人に押される就職率?

<<   作成日時 : 2005/11/06 08:42   >>

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気がついたら今週で、仕事を始めてから1ヶ月がたっていた。
今までバイトと家事半分半分、勝手気ままに暮らしていたいわゆるニートだった私が、急に仕事を始めて、こうして無事何事もなく毎日会社通いしているのだから正直自分でも驚いた。
昨日のニュースでちらと見たのだが、最近FC(居酒屋やコンビニ)におけるアルバイターなどの人材が不足しているということだ。それだけでなく他の正社員も若い新入社員が少ない、というよりすぐにやめてしまう、続かない、ということだった。居酒屋などのバイトは客の入るところではおそらくそれなりにつらい仕事なのだろう。
「早い子は一日でやめてっちゃうよ」という店長の言葉が、私の耳にも痛い。
というのは、私も初日、今の会社で
「この仕事、精神的につらいからね、合う合わないあるから。ダメだと思ったら今日のうちにやめて良いから。」   とあらかじめ言われたからだ。
運良く?やめずにここまで来た。これからも辞めるつもりは毛頭ない。
が、最近よく聞く「ニート」の一員だった私としてはあまり人のことをいえないのだ。
きついからといってすぐやめてしまう。つまりは根性無し、ということなのかもしれない。
その日本の若者の代わりに誰が採用されているかというと、「外国人労働者」だそうだ。
 外国人は良く働く、長く続く、辛抱強い。 
それが雇う側の感想だった。ビザ確認など採用まで1週間以上かかってしまうらしいがそれでも採るというのだから人材不足がかなり深刻なのだろう。
今、日本の外国人の人口比が急増している。(国勢調査)
私のような田舎者にはさほど感じないが、都内においてはかなり増えているらしい。
それを良いとも悪いとも言わないが、今日本人の20代結婚率はどんどん低くなってもいる。
ここ5年〜10年で倍近く、減っている。25歳〜30歳の女性においては半数が結婚していない、ということだ。結婚もせずに、仕事もせずに、何をやっているのだろう?ということになる。
別に、それで生活できているのなら良いのだ。親が死ぬまでは。
けれどそのうち、今この老人が急増している世の中、この親世代が亡くなっていき、減っていった時次に増えるのはこういった仕事経験、貯蓄のない世代の老人化した姿だ。
果たしてみんな、食っていけるのか?ちょっと不安になった。
不安になったから、私も働き始めた。
私の場合、希望通りの就職先はことごとく断られ、妥協したところに落ち着いたのだが、
しかし現在、この職場が好きだ。社員が、会社が楽しい。
もちろんいつやめたくなるか、つらくなるかはわからない。
それでもまず、やってみること。これが肝心だと思う。

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